充実

昨日は、久しぶりに自由な日でありまして

自分のしたい事を全て出来た一日だった。

ずっと欲しかった洋服を着て

髪にはウェーブを掛けて…

リセットしたような気持ちだった。

気になっていた雑貨店を見たり

学校帰りによく行っていた商店街を歩いたり…

途中で、"午後のケーキセット"と書かれた

看板に見惚れ、喫茶店で少し一休みをした。

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すると、マスターのおじさんが私に所に来て

"ここの喫茶店はね、何かに悩んでいる顔をして

入ってくるお客さん等でも、最後は笑顔で

帰っていく魔法の喫茶店なんだよ。

だから、君もなんとかなるよ。"

と、少し笑いながら私にそう言って来たのだ。

少し顔に出ていたのだろうか。

ここ最近、少し疲れていた。

マスターの最初の印象は、ミステリアスだった。

無口で、あんな事を言ってくれるような

雰囲気では無かった。

けれど、マスターはしっかりとお客さんの

表情を見ていた。

私はこのマスターの事が好きになった。

※人として

 

あの喫茶店の雰囲気はとても温かくて

紅茶もケーキも美味しくて

マスターや常連と思われる人達も温かくて

"またいつでも来なさいね"と言ってもらえた。

 

私の心はすっかりポカポカになりまして

とてもいい喫茶店に巡り会えたと思いました。

 

良いことばかりでは無い世の中だけど

悪いことばかりでもないのかもと

改めて思えた時間でした。