ありがとう

私は今まで、こんなに感謝を伝えたい人に

出逢った事がなかった

あの人との時間は本当に夢のような時間でした

私はあの人がいれば本当に何も要らなかった

あの人の存在が私の支えだった

誰からも認められない私を

あの人だけは認めてくれた

私への想いも、私を守りたいという気持ちも

私を信じたいという気持ちも

あの人の想いは、誰よりも美しかった

初めは、何も受け入れる事が出来なかった

何も聞きたくなかった

それでも、受け入れる以外の選択肢がなかった

私はあの人の側に当たり前の様にいられた時間

幸せな事ばかりではなかった

毎日毎日罪悪感に襲われて

あの人の家族にも友人にも、

本当に毎晩涙が溢れて苦しかった

息をするにも息苦しいくらい本当に辛かった

あの人と共に過ごした日々の中で

何度心臓が痛くなっただろう

私はもしかしたら彼の人生を私自身が

狂わせているかもしれない

出逢わなければ良かったのかもしれないと

何度も何度も自分を責めて、

幸せな毎日の反面、苦しい思いで一杯だった

それでもあの人はいつでも笑顔で

本当に優しい人で本当に温かい人で

最後に"本当に幸せだった"と

あなた以上に好きになれる人はいないと

そう言ってくれました

それが私には本当に嬉しかった

彼は私といて幸せだったんだ

本当に良かったって

私は何も悔いはない

私はあの人が幸せならそれで良い

私の光でした

本当に本当に、今までありがとう